荒地にも簡単に咲くのでどんどん増え、よく見かけるのがムシトリナデシコです。 花を触ると粘つき小さな虫を捕る事からこの名がついているそうですが、食虫ではありませんので昆虫が蜜を吸いに多くやってきます。 ホバリングしながら蜜を吸うのはスズメガ科のホシホウジャクですが、気をつけて観察するとこれまた名前を調べるのに悩みそうな、あまり見かけない昆虫に出会えます。