あってあたりまえ位に見かけるワラビですので、かえって写真が残っていませんでした。 季節も長く、アケビの新芽も出尽くした頃から夏に向けて次々と芽を出します。 ポキット簡単に折れるあたりで手折り簡単に収穫できます。 あくが強いのですぐに食べる時でも沸かした湯に重曹か灰汁などを入れて一晩漬け込んであく抜きをしてから調理します。 ゼンマイのように茹でて干し上げる事も、塩漬けにする事も出来るので、常備山菜として貯蔵しています。