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銀山平森林公園の遊歩道を歩くとやたらヤマブドウの大きな葉が目に付くのですが、残念なことにほとんど実がついていません。
昔はいっぱい採れて自家製ぶどう酒などを造ったようなのですが、現在は余程奥山に入らないと駄目みたいです
色づき始めのヤマブドウの実はちょっと宝石みたいな微妙な色合いですが、すごくすっぱくて鳥も食べないようです。
黒くなるのを待ってる間に殆ど無くなってしまうのが残念ですが、上手く収穫できるとヤマブドウエキスを作ってゼリーにしたりと楽しみが待っているのですが・・・
そして長いこと?マークだった山葡萄の葉に出来る赤いコブ・・虫こぶと言うのだそうです。
これは山葡萄の葉に寄生した幼虫が中に入っているそうで、他の木の葉にもそれぞれ違う寄生幼虫がいて
名前も付いているようですが、このヤマブドウのコブ虫は{ブドウトックリタマバエ タマバエ科}だそうです。
観察を続けていくうちに気付いた山ブドウの赤ちゃん。
でも本当は花芽で、そのあとに白いひげのような花が咲き、受粉後に実がつくのですね。
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