百八灯

久し振りに早朝は屋根を雪が滑り落ちる音に目覚めましたが
積雪そのものは思ったほどでもなく午後には雪も上がり夕日が眩しいほどに回復しました。

裏山では昔から続いている牛頭天皇を祭る百八灯の日
夕暮れに小さな雪の祠に蝋燭を灯しわらを燃すための道踏みをして準備
宇津野地域ではわらを持ち寄る人も少なくなりましたが小さいながらも
ほそぼそと伝統は引き継がれています。

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[村杉(8)] [田舎生活日記(142)]
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このページは、銀山平温泉 村杉が2008年3月 6日 20:27に書いたブログ記事です。

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