奥只見の銀山平地区に温泉を掘り当てたのは平成4年の10月で、温泉センターの開設までには色々ありましたが・・
現在の場所に銀山平森林公園として遊歩道も含めたログハウス村を開設、日帰り温泉「白銀の湯」としてオープンしたのが平成14年4月ですので、10年ほどもかかったことになります。
銀山平森林公園内には6軒の宿がそれぞれに温泉宿の営業をし
各宿が独自に3棟づつのログハウスを管理運営しています。
その6軒で銀山平森林公園等管理組合を結成、魚沼市から任されて
運営しているのですが、温泉センターの営業や遊歩道の整備がこれに含まれます。
「温泉センター白銀の湯」が営業する前には10年程、源泉場所「丸太沢温泉」
として知る人ど知る、プレハブ小屋掛けのワイルドな無料温泉として利用され
それなりに人気を集めていたようで、オープンと共に県内の日帰り温泉として
そこそこの旅たちでした。
しかし平成16年の中越地震以来、ご贔屓の多かった小千谷、長岡、魚沼と
被災し、更に年々増え続ける日帰り温泉の過当競争に、日帰り温泉として
利用される方が減少の一途をたどっていますが・・・別に愚痴を書こうと
言う訳ではなく、この温泉センターの営業に不可欠な管理人さんの話です。
過去3組のご夫婦が業務委託という感じで、期間中の営業を住み込みで
負かってくれていました。
幸い今までは何とかクチコミにて管理人さんを見つけていたのですが
今回は今の所見つかっておらず、今日は職安に行って来ました。
住み込みという事で実に勤務時間がアバウトだったので、職安への
書き込みに困ってしまった訳ですが、こう言う形態は業務委託と
言うそうで、職安のような職業斡旋には向かないようなのですね・・
今までの管理人さんは銀山平の自然を充分に楽しんでくださる方たちでしたので善意に甘えていたようですが、あまり忙しくないという事も考慮してくださったようです。
あと1月半で営業再開、心の準備が必要になってきました・・・


そうなんですよね。
今までの管理人さんには怪我のリハビリ中という方もいらっしゃったんですよ。
いいなぁ・・・憧れの職業です!!
温泉三昧かぁ・・・