先日からコツコツと続けてきていた奥只見銀山平周辺での山野草写真の整理がやっと終了しました。
2006年、2007年、2008年と撮影日を記載の上写真アップしていますので、いつ頃に見られる植物なのかを知る参考になればと思っています。
毎年写真を撮り溜める事で、植物への観察も出来るようになり
前年までは名前がわからなかった植物も調べる事が出来たりすると
記録のしがいがあるというものですし、天候の影響に大きく左右される植物の開花を実感しています。
ここ数年暖冬でアンニンゴやサルナシの実などが豊作だったのに
2007年まではたくさん実をつけていたツノハシバミやサワフタギが
2008年は激減していたことには驚いています。
むしろサワフタギなど収穫されない木の実が付かなかったのは
雨が少なかった事と関係があるのか、単純に周期として不作だったのかと当てもなく考えてしまいました。
そんな植物の豊作に周期があるのかどうかも、写真を撮り溜めていく事で少しはわかってくるのかなと思ったりしています。
昨日からのぽかぽか陽気に道端のフキノトウがまた少し咲きはじめていましたし、杉の木の花粉が色濃くなってきていました。


ご利用頂ける方がいると思うと作った甲斐があります。
我家も半分が花粉症ですので、このコメントは想定していました。
こんばんは。
画像いいですよね。
ネットで見比べられるので、重宝します。
村杉さん
こんにちは
うぁ?花粉だ。猛烈花粉症で?す!
この時期 大変な私です♪