昨日は「奥只見の魚を育てる会」の総会がありましたが、全盛期には
東京で開催するほど会員も多かったのに、現在は地元会員の集会のようです。
「奥只見の魚を育てる会」は1975年(昭和50年)に当時激減していた
奥只見ダム周辺の魚の行く末を心配した地元釣宿を、応援してくださった
釣り人たちによって立ち上げられたNPO法人です。
会長に作家開高健氏がなり、禁漁区を設けたりなど自然保護へ活動を
導いてくださり、開高氏が亡くなった後も、その志の元プロの釣り師
常見忠さんが代表を務め、現在に至っています。
常見さんは現在小出の住人になられ、何かとお世話してくださっていますが
開高健氏も今年で没後20年を迎え、フィッシュオンなどの釣紀行を知らない
世代が増え始めたことに、危惧され「今のうちに語り次いでおきたい」との思いから
「忠さんの 釣り氏開高健を語る」と題した講演会をしたいとのお申し出をいただきました。
詳しくはホームページトップにてご案内いたしますが、興味のある方はぜひご参加下さい。


奥只見の魚を育てる会のワッペンは亀が釣竿を持っているかわいい物なのですが、初心通りゆっくりと確実に続けていく努力が大切ですね・・
日帰り参加も出来ますので、参加できそうな日にぜひご予約下さい。(ホームページに日程表と講演予定を記載しました)
村杉さん
こんばんは
初心に戻り地元から活性をしないと
衰退の道に入ってしまいます。
皆で頑張りましょう♪
こんばんは。
渓流魚が大好きなので、ぜひ参加したいです。
行きたいな~。