昨日は午前中は強風、午後は雨と天候が荒れた週末となり、荒沢岳では
遭難騒ぎもあったようです。
今朝は雨上がりの爽やかな晴天で、うおぬま駒ケ岳や中の岳の沢沿いに残る
万年雪が白く光って見えます。

そして今日は銀山平で唯一の神社を祭る社日とあって、夫は朝から神社の掃除
祭りの飲み会と留守になるため、スノーとは朝のうちに散歩を済ませてきました。
爽やかな秋空の元、今までと違った野鳥の声を聞きながら、初秋を満喫。
太陽のお蔭でスノーも何とか、冷たい水場に下りる気になったようですが
昨日の雨でたっぷりの沢水が陽に輝いていました。

遊歩道脇では、大きな雑草の合間に、小さな小さなリンドウが蕾を膨らませています。

遊歩道を歩き終えても「もう少し・・」と欲張るスノーに負けて、赤いまえぐら橋まで
足を伸ばし、車道脇に群生する紫色のナギナタコウジュを撮影していると
社日に参加する宿の主人達が通り過ぎていったので、あわてて散歩は終了・・


戻ってくると村杉入口にある、ミズキの木の下にあるフシグロセンノウが
遅咲きながら、鮮やかなオレンジ色でひっそりと咲いていました。


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