昨日辺りから朝の気温が12℃と秋らしく下がり始めてきました。
銀山平森林公園の遊歩道を囲む森林も色づき始め、日々景色の移り変わりが
楽しみな秋の到来です。
いち早く葉を黄色く染め上げた低木は、確認してみればアブラッチャンでした。
春に小さな黄色い花をつけますので、こんなに大きな葉がつくとは思わず
たくさんの木の実をつけた時も、何だろう?と思っていましたが、場所から
判断すると、アブラッチャンではとネットで確認してみました。
樹木図鑑では花の季節の写真だけでしたが、ネットでは季節ごとの
写真が確認できましたので助かります。


木の実が落ちる頃、葉が黄色くなったのですが、その葉も早い所では落ち始め
その木の枝を良く見ると、小さな蕾のようなものが見られます。

こうして季節ごとに姿を変えていく樹木の姿は、四季を追い続けなければ
覚える事が出来ませんね。
今年のマユミの花や、サワフタギの実は色合いが今ひとつ悪かったのですが
朝晩の気温が下がり始め、やっと色鮮やかになり始めています。
マユミの花を小さくしたような花を付けるコマユミの木も葉が色づき始め
鮮やかな赤い葉に変わり始めています。
この頃になってやっと村杉の薪ストーブも、朝晩火を灯す事になりますが
今朝はシーズン最初の薪点けとなり、まだガラスが曇らずきれいな炎が見えます





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