写真撮影の練習開始

久しぶりに雲の少ない青空が広がってきましたが、野鳥達も
賑やかに飛び回り、さっそく一眼レフでの200ミリズーム写真を試せます。

まずは逃げられないうちに、2重窓越しでいつものシジュウカラの群れを撮影
距離が近いこともあり、今までよりピントが鮮明でうれしくなります。

091201s.jpg

そのうちに遠い枯れ枝に止まるカケスを発見、カメラレンズ越しでカケスと
認識でき何枚か撮影した後に、ゆったりと構えているので窓を開け
三脚に止め、足の長さまでは調整に時間がかかりそうなので、そのまま
一脚のような利用法で撮ってみましたが、それでもフリーに比べて
きれいに撮れたよぷです。

09120s1.JPG

091201s5.jpg

実はデジカメに移行する前は、一眼レフ・オリンパスM1と200mm望遠を
持っていたのですが、子供の運動会でレンズ交換を乱暴にしたために
本体内のミラーにカビをつけるという失敗を経験していまして、なおさら
一眼レフに近づかずにいたのですが、ハンディーフロアーも購入して
丁寧に取り扱おうと思っています。

まだ暖かい日が続く中、家にいながらにしてバードウォッチングを楽しめる
環境があるので、日々写真の練習をしていこうと思いますが、更に
先日デジスコを持参して、レクチャーしてくれた上田様が、本日も
銀山平周辺での猛禽類観察にいらして、お約束通りに現在使っていない
デジスコとコンパクトカメラ一式を届けてくださり、貸してくださいました。

接眼レンズが60と望遠サイズが大きいので、被写体をレンズに収める事が
難しいので、止まり木にいるノスリや、中の岳の山小屋などを撮る事から
始めなくてはなりませんが、どの望遠レンズにしても、飛んでいる鳥を
レンズに収める事の難しは実感していますので、敬遠していましたが
機材の借り物で練習できるのはとってもラッキーでした。

それにしても、カケスが柿の実を食べる姿をレンズで拾う練習を
していましたら、カケスは飛んでいってしまいましたが、カケスが
かじって穴を開けた柿を、しっかりと捕らえる事が出来ました。
やはり望遠の威力はすごいですね・・まだまだ使いこなせませんが。

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コメント(2)

カメラだけ良くしても、腕が問題で課題は多いのですが
こんな所が銀山平にはあるという雰囲気を、お伝えできたらうれしいのですが・・

こんばんは。

おお、良いですね、シジュウカラ。
さすが違いますね、D300。
これで、野鳥ファンの誘客、バッチリですね。(^^)

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このブログ記事について

このページは、銀山平温泉 村杉が2009年12月 1日 10:55に書いたブログ記事です。

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