10月に早い雪が降ってから、暖かい日が続いていましたが
本格的な冬の到来になるのでしょうか、里も初雪が舞いました。
今朝は重い雪で一面白くなっていましたが、間もなく青空が広がり
午後にはほとんど雪も消え、地面でまだらに白く残っている程度です。
暖かい陽だまりに、窓から見える柿ノ木にヒヨドリが数羽立ち寄りましたが
フィールドスコープにデジスコをセットし終えると、姿を消していました。
次回に期待して、デジスコは取り付けたままにしておきます・・
まもなく空が曇りだしてきましたので、スノーの散歩も兼ねて
カメラを持って裏の畑から散歩タイムを楽しみましたが、さっそく
枝に休むモズに出会いました。

杉林ではカメラを隠さないと雪解け水が滴ってくるので気をつけながら進むと
隣集落で水車2台回っていました。
実用なのか、お飾りなのか、風情があります。
田んぼの上をやたらとカラスが飛んでいますので、飛翔写真の練習をしていくと
カラスから逃げているのでしょうか、小鳥達も集団移動をしています。
雀より大きめな鳥でしたが、トリミングしてみましたら、カワラヒワのようです。

もちろん定番のセキレイも電線に止まっていましたし、思った以上に色々な
野鳥が飛び交っているようです。
遠目には、何の鳥なのか分からないのですが、200ミリズーム一杯で撮って来て
トリミングするとしっかり確認でき、やはりピント合わせし易くなって
野鳥観察が楽しくなってきました。



そうですね、コンパクトカメラの18倍の方が倍率は高いようですが、ピント合わせは一眼の方が上のようですし、シャッターが軽いので、手振れも少なくて澄むようです。
写真以前に、トリミング効果で何の鳥か確認できるというのが1番の狙いでしたので、目的は果たせそうです。
こんばんは。
良いですね~。(^^)
200mmでも、鮮明に撮れるんですね。
さすがD300.
モズは降雪があると移動してしまうようなので、ラストチャンスだったかもしれませんよ。(^^)