昨日はTVを見ていると、何度も伊豆方面の地震情報が流れていましたが
震度5クラスの地震の後は、繰り返す余震にびくびくする日が続きますね。
中越地震と、2年後の中越沖地震からのトラウマも消えつつある昨今ですが
昨夜は偶然、TVで震災時の山古志をドラマ化した映画「マリと子犬の物語」
が放映されていて見たのですが、もちろん映画としてだいぶ物語化されて
いることは抜きにして、自身で瓦礫の下敷きになった人がいたことを
改めて思い出します。
実際に地震を体験しているときには、今までに体験のない揺れと
大きな地響きや、瞬間停電での情報遮断もあって、他の地域での
ありようを想像するまもなく、自分達のことで精一杯でした。
そして自分自身の体験に、恐れおののいていましたし、度重なる余震に
心臓がバクバクする日々でしたが、旧湯の谷地域では、家屋の被害が
少なくて済んだおかげで、今では過去の体験記となりつつあります。
でも実際に家族や、知人が被害を受けたり、住む所をなくしたりした人々には
今も続くトラウマがあるのだろうと改めて思い至りました。
最近ではすっかり異常気象が定常化しつつありますが、今回の大雪も
新潟県内では積雪の少ない下越地方から始まり、昨日の積雪情報では
新潟市内で45cmとか、12月では25年ぶりの大雪となったようです。
もちろん魚沼の山間部も昨日から本格的な降雪となり、一気に積もっています
今年は沢の水が少なく、屋根の雪を消していた家の周りの水も少なく
皆が心配しつつ、玄関前の除雪をしていますが、それでも小雪パイプや
慣れている除雪作業で、大きな問題はないのですが、普段降雪の少ない
地域では、列車や道路などの交通手段がストップし、今朝の新聞も
遅配されていました。
今も深々と降り続く雪ですが、ほどほどで小休止し消雪する時間が欲しい所です。




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