昨日からだいぶ暖かくなってきたと思いましたら、昨夜は本格的な雨音でした。
新雪も雨に打たれて薄汚れましたが、嵩も低くなり助かります。
銀山平の除雪に通っている夫ですが、新雪は重いフライヤーが雪に埋まり
作業が進まなかったとの事で、雨で締まった雪のほうがありがたいようです。
そう言えば昨日、ふと窓の外を見ると、かんじきを履いたおじいちゃんが
雪を掘っているではありませんか・・
この風景おばあちゃんなら毎年の事なのですが、足腰弱ってきた
おばあちゃんの指示があったのでしょうか?
雪の下に保存したキャベツを掘り出す為の作業なのですが、まさか
おじいちゃんがするなんて・・・以外でした・・
長年の重労働による疲れなのか、年相応の義母の足腰の弱りに
妻の指示の元、下請け労働を分かち合う義父ですが、見ていて微笑ましい
仲のよい両親です。
それにしても掘った穴からも雪の深さが伝わってきますね。


ところで先日ご紹介した、開高健ノンフィクション賞受賞作品「インパラの朝」の
著者・中村安希さんのブログ「安希のレポート」を読み続けていた私ですが
ついに全てを読み終え、楽しみが終わってしまいました。
2年にもわたるバックパッカーの旅を、そのつどレポートとして書いてきた
ブログですので、とっても読み応えがあり毎日少しづつ読んできたのですが
とても体験できない、過酷な旅をブログで疑似体験させていただいたようで
最後にお礼のコメントを残してきましたら、ご丁寧にもブログへのコメントが
届き、ご配慮に心温まる思いです。
そう言えばタイ滞在中の長女も、クリスマス休暇と有給を合わせて、明日から
ネパールへプライベートな一人旅に出かけるようです。
社会人になって、限りある時間にバックパックの旅は卒業したようですが
次々に行ってみたい場所が現れるようです。
どこへも出かけたくない?出不精な両親とはエライ違いです・・
そこで農耕民族の私達は、ひたすら郷を愛し自然を愛し
のんびりした田舎生活をしながら、皆様との語らいをお待ちしています。


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