注意報の出ていた昨日までは、かえって風が強く積雪量は多くなかった
のですが、風が収まった今日は深深と積もるような重い雪です。
魚沼の重く湿った雪が豪雪に繋がるので、静かに降りつづける事の方が
要注意という感じです。
そんな雪の中でも、野鳥の群れが柿の木に集まってくる姿を見かけたので
早速200ミリズームで窓越しの撮影をし、トリミングで確認してみました。
最初はほおが茶色いことから、ヒヨドリと思っていましたが、今回良く見ると
ツグミの様な感じがします。ガイドブックを見てもツグミが冬鳥とあるので
間違いないようですね。
ジョウビタキなどに比べてひと回り大きく、遠い柿木にいても肉眼で動きを
確認する事ができますので、先日はフィールドスコープを使ったデジスコで
撮ってみたのですが、このくらいの距離ですと200ミリズームでも撮れるので
トリミングをした方が、ピントが鮮明できれいに撮れることが分かりました。
どちらにしても、窓を開けると逃げられる事があるので、窓越しの写真です。
何枚も撮った上で、ピントが合っていそうな鳥や、面白いポーズの鳥を
トリミングした方が生き生きした写真となるようです。




上の写真は柿の木上部全体を撮影し、部分トリミングしたものですが
フィールドスコープにデジスコで撮る写真は、一羽をアップで撮影するので
トリミングによる削除は少しだけで済みますが、ピント合わせが難しく
鳥の模様確認には向いていますが、もう少しピンと合わせを練習しないと
ボケ写真になってしまい残念です。


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