昨日は久々の晴天に、夫達は銀山平への除雪に向かいました。
そこでスノーの散歩は私一人の仕事となったわけですが、やはり青空を見ては
一眼レフでの撮影を楽しみたく、重いながらも首にぶら下げ、スノーの引き綱と
お散歩グッズ(排泄物)を片手に持っての、自由の効かない身となります。
そんな訳で、一眼レフといえども写真を撮る時は、あらかじめズームを設定
右手だけでの片手撮影になりましたが、オートですので何とかなるものですね。
主な被写体はスノーや野鳥なので、あらかじめハイスピード連写に設定して
撮っていたのですが、これもシャッターの押し加減で一枚撮りも出来る事を
確認し、撮る枚数も加減できる優れものである事が分かりました。
いつもの大きな川沿いでは、雪の壁が出来てスノーが雪上にジャンプできる
高さではなくなっていましたが、沢の匂いを嗅ぐ動作だけは健在です。

もちろん小学校裏の田んぼでは、新雪に埋まってラッセルを楽しんでいましたが




これも片手に引き綱、片手にカメラの至近距離ならではの写真効果
スノーの表情豊かな瞬間が撮れるので、ついつい撮り続けてしまいました





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