実は昨年の左手首骨折の手術で入れたチタン金具を取り出したのが
11月中頃でその2週間後辺りから手首の傷を保護する為に当てた
ガーゼを止めるバンソコに被れ、ぐずぐずするうちにひどいかぶれとなり
12月半ばに皮膚科から薬を出してもらっていたのですが、好くなっては
また新しく腫れる状態が続いて、1月末頃から更に悪化してしまいました。
さすがに別な治療を求めて2月8日に少し離れた皮膚科のクリニックを
人づてに聞いていってきました。
既に2ヶ月近く、結構強い薬を塗っていたために、副作用でカビ菌が
繁殖してしまったとかで、菌を殺す薬の他にかゆみを抑える飲み薬も
貰い、だいぶきれいになってきました。
薬がなくなった所で、まだ赤い発疹と、かゆみが残っているので
今日またクリニックに行ってきましたが「菌の治療は終了で、この発疹が
治療開始時の状態でしょう」とのごもっともな意見・・
薬に被れたのだから、今回は塗り薬はなしでとにかく発疹に刺激を
与えないよう、触らずに直るのを待つのがよいでしょう。という事で
かゆみを緩和する飲み薬を頂いてきました。
後はひたすら患部に触らず、痒い時には保冷剤で冷やして誤魔化す作戦。
今までもそうして来ましたし、だいぶかゆみも収まってきているので
一気に直したい所です。
そう言えは「中村安希さんのバックパッカーのブログ」の中にも出てきて
いたのが、南京虫にかまれた後の対処法・・
ひたすらかゆみを我慢してかかない事・・と
原因はそれぞれ違っても、かゆみの対処法は同じようで、触れずに
無視して・・そっとしておく事のようですね。
かくことで、かゆみ感覚が刺激され、なおさらかゆみに敏感になり
悪循環に嵌ってしまうようです。
それにしても、いままで虫に刺されても、薬を1~2度ぬればすぐに直り
こんなにこじらせたのは初めての経験です。
年々年を重ねるごとに、抵抗力が弱まり思いもかけないことが起きるのですね。
今度こそ2週間後の薬が切れる頃には、完治しましたと書きたいものです。


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