曇天のなか野生動物の動きがないかな?という期待から午前9時と
早めの散歩に行ってきましたが、外へ出てすぐにおかしなカラスの鳴き声が
聞こえ、すぐ近くの神社の木立を見上げると、太い幹の間に1羽のカラス
そして少し離れた木立の天辺には大きめの野鳥の姿が・・
そうあのおかしなカラスの鳴き声は、もしかしてカケスの鳴きまねかも?
と写真に収めトリミングしてみれば、やはりカケスでした。

最近は山肌の雪が緩み始め、小さな雪崩箇所を幾つも見かけますが
いつも親子のカモシカがいた場所に姿を見かけなくなっています。
それでも餌場の小さな林の為か、今日はトンビが2羽で飛び回っていましたし
セキレイも2羽で雪上を歩いていました。
曇り空ながら、ガスっていないので、越後駒ケ岳はかえってすっきり見えます。


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