まだ雨天続きで気温以上に寒く感じられ、薪ストーブの温もりに浸っています。
昨日は午後になっても上がらない雨に、銀山平森林公園の雪融けを確かめたく
遊歩道を周ってみましたが、木陰の道路にはしっかりと雪の塊が残っていました。

もうしばらくは長靴か、少々ぬれても構わないトレッキングシューズが必要ですね。
今朝も気温は8度と低め、それでも7時頃には雨から霧に変わってきましたので
裏の北の又川の辺から聞こえる野鳥の声に誘われて、長靴を履き、滑り止めに
ストックを持ち、一眼レフカメラと双眼鏡をぶら下げて、様子を見に降りてみました。

新緑に包まれた川辺の景色に魅入られ、しばらく川の写真を撮りながら
ジッとしていると、転がすような澄んだ野鳥の声が響き渡り、オオルリかもと
期待しつつ、声の聞こえる岸辺の木立を双眼鏡で探していると、見つけました。
声の主を・・

木々の合間の枝先でさえずる野鳥の姿、下から見上げる場所でしたので
双眼鏡でも色合いがハッキリしませんでしたが、200mmズーム一杯で
その姿を捉える事は出来ました。


探すべき場所の感覚が掴めれば、今度は是非はっきりと見える場所から
撮影したいと気持ちははやりますが、まずは雨が上がって欲しいものですね。


早速教えていただきありがとうございます。
野鳥図鑑で確認しましたが、本当にきれいな声で鳴きますよね。
これはミソサザイですね。小さくて地味な小鳥ですが、とてもボリュームのある美声を響かせてくれます。昔話によると、熊の耳の中に飛び込んで大きな声で囀り、その熊を退治してしまったとか(笑)