庭から始まる山野草の開花

昨日はニュウナイスズメの親子の姿が気になり、再度ログハウスへ行ってみると
いなくなったと思っていた巣穴に、又雛の顔が覗いていました。

すぐ前の手すりでは親鳥が心配そうに見上げていましたが、お父さんですね。

雛の写真をもう少しきれいに撮りたくて階段を上がっていくと、もちろん親鳥は
飛立ちましたが、雛も姿が消えていて結構広い巣穴のようです。

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戻りがてら庭先に広がるコウリンタンポポの群生も撮影しましたが
帰化植物で繁殖力が強く、砂地の荒地にも咲き広がっています。

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囲われた花壇には大事にされているヒメシャゲが大きな株となって咲き誇って
いましたので、野生のヒメシャゲも咲く頃ではと、昨年見つけた場所へ行くと
小さな株ですが咲いていました。
栄養の違いを見せ付けられる程の大差です。

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昨年一緒に見かけたウラジロヨウラクももちろん蕾が沢山ついていました。

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コメント(2)

こんにちは
無事残った雛も巣立ったのか、親鳥共々姿が見えません。

今週末は暇です・・時間がありましたらお立ち寄り下さい。

おはようございます。
近づくと親は警して、遠くから雛をみまもっているんですよね。
銀山の自然はいいですね。
今度の土曜日晴れたらいこうかな?

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このページは、銀山平温泉 村杉が2010年6月22日 13:44に書いたブログ記事です。

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