昨日は関東甲信まで一斉に梅雨明け宣言をしたようですが、この時期は
積乱雲が急に雷雨を降らせますので、天気予報の晴れマークだけを頼りにせず
「所により強い雨が・・」と続く解説も聞き逃しませんように。
昨日も午後3時過ぎに、遠く雷が鳴り響いてきたと思ったら突如
短い時間の停電が3回ほど続きました。
幸いすぐに復旧し、その後銀山平でも強い雷雨となりましたが
間もなく終了し、夜には満点の星が輝いてくれました。
夕立前にスノーとの散歩を済まそうと、カメラを持って同行しましたら
ログハウス前でスノーがいきなりポイント、何とすぐ先に一羽の雛がいました。
そう言えば今朝、ログハウスの天井の通気候を住処にしていた
ニュウナイスズメの雛が騒ぐ声に、2度目の巣立ちを確認したばかり。
戻ってカメラを持参し、写真を撮ろうとしていたら、親鳥が餌を加えたまま
騒いでいたので、早々に戻ってきたのですが「人間に見つかったから
もう巣立ちなさい!」と母親に急かされたのかしらと思うタイミング。
まだ上手く飛べないようでしたので、車にはねられないよう
ちょっと追い立てて草むらへ避難してもらうお手伝いをしました。


いくら山鳥を狙うイングリッシュっセターと言えども、こんなヒナを目の前に
しては、猟犬モードに切り替わるのは当然のこと・・・
幸い長女が引き綱を持っていましたので、私は撮影タイムを楽しめましたが
パワー負けしそうな長女に手を貸し、2人がかりで引き綱を引っぱり散歩に
行きましたが、戻ってくるとヒナの姿はなかったので無事巣立ったようです。







こんにちは、しばらくコメントがないので気にしていました。
そうなんですね・・スノーは12才ですので、最近家族の間では「あと3年の寿命なんだから、大事にしてあげよう!」が合言葉のようです。
1年1年、視力が・・聴力が弱っていくようですが、本人は気にならないのがうらやましいですね。
兄さん☆姉さん
ご無沙汰しています。
13歳の中型犬はどうやらおじいさんと言ってよい年齢のようですね。
抜群の環境で健康で過ごしたにせよ、老犬力は日々増大していることでしょう。
しかし、野生の本能は衰え知らず!
小生もじき50歳。
足の指の爪がかすんで上手く切れなかったり、
またげると思ったチェーンに引っかかったり、
駅の階段で足がもつれて転び、後ろから来たおばさんに踏みつけられたり。
あれ?っと思うことがあります。
仕方ないですね。
スーちがうらやましい。