昨日は夕立もなく、只今午前11時の気温で南軒下32℃、北軒下27℃
室内では25℃と夏らしい気温になってきました。
陽射しの強い所では、かなり気温の上がる高原ですが、爽やかな沢風が
体感温度を下げてくれますので、日傘一つでも強い味方になります。
もちろん室内にいれば暑さ知らず、うっかり外の暑さを忘れてしまいますが
夜窓を開け放って寝ると、早朝窓を閉めるために眼が覚めるほどヒンヤリします。
続いた夕立のお蔭で、木々の緑も生き生きしていますし、奥只見ダムの
水位もほぼ満水です。
朝食前にフライフィッシングに出てきたお客様は、コンパクトサイズの
防水デジカメを持っていらして、川の中の岩魚の写真を見せてくれましたが
あまりに可愛らしいのでコピーさせていただきました。



この写真で気になったのは、フライのリーダーが細く見えます。
6Xか7Xでしょうか?
昔、沢に入っていた頃は、4x、5x以上を普通に使っていました。
魚も増えていますが、(昨年?一昨年?、奥さんと村杉さんの手こぎボートを借り、楽しめました。)釣り人も増えたので、魚も警戒しているのかも?
まあ、行ったところは、中の又の奥ですから。
こんにちは、解説ありがとうございます。
釣り人も同様のことをおっしゃっていました。
村杉さんとは、村杉小屋の頃、和船の頃から(頻繁ではありませんが)利用させてもらっています。
写真を見てみると、クラッシクなドライフライである、ブラウン・バイビジブルという名前のフライを使用しているようです。
水面上を流すフライですので、岩魚は水中からライズして、捕食するので、写真のように口の横に針がかかることが多いです。
見たところ、しっかり口に掛かっています。
最近は、水中撮影も出来るコンパクトデジカメが有りますので、
私も時々、使用しています。
>なるほど疑問が解けました。
納得できて良かったです。
生き物を撮るシャッターチャンスは中々難しいですからね。
釣れた魚の写真?
なるほど疑問が解けました。
イワナがフライをくわえていないのでわかりづらかったですが、
これは想像するにスレなんですね。イワナの体のどこかに鈎がかりしているので、パッと見るとイワナがまさにフライをくわえようとしている瞬間に見えるのでしょう。
ほんとうに、水中写真が普通の写真を撮るように撮れるなんて思いもしませんでした。
こんばんは。
凄い写真ですね。
渓流魚好きなので、こういう写真は堪りません。(^^)
こんにちは、お客様から聞いた話では、釣れた魚の写真だそうですので、フライが見えてはいますがその先を魚が加えているそうです。
片手に竿を持って、片手でカメラを水中に入れて写真を撮るそうなので、何枚も撮った中の一枚がこの写真という事になります。
私も釣りに行ったときによく写真を撮りますが、この写真はいったいどうやって撮ったんでしょうか?
写っている毛鉤はドライフライのように見えます。
水面に浮いているはずのドライフライと、水中にいるイワナの両方がこれだけ鮮明に写っているのは、いったいどのような撮影手法を用いたのでしょうか?
私もこんな写真を撮ってみたいものであります。