キセキレイの巣にはまだ雛がいました。

この所夜になると雨が降っていて、早くに窓を閉めたせいか今朝はちょっと
蒸し暑く早めに窓を開けておいたのですが、早々に響き渡る野鳥のさえずり。

綺麗な鳴き声に、よく覚えて野鳥図鑑で確かめようとメモったのが
「ピーヒョロリ、ピィッ、ピィッ」で図鑑では「ヒッチョロリ、チョロチョロリ」とある
ルリビタキのさえずりのようでした。

残念ながら双眼鏡でも姿は確認できませんでしたが、そ後も裏の方で
今度はキセキレイが休みなくチッチッと鳴き続ける声が響き渡っていました。

それにしてもまるっきり休みなく鳴く声と、親鳥が周りの木々に忙しく
飛び交う姿が目立ち、もしかしたら雛がいるのかなと思い、裏口の
ボイラー配管の上に作られた巣を確認すると、今まで姿を見かけなかった
その隅に、黒っぽい雛の姿が見られました。

さっそく写真をトリミングしてみると、やはり胸の辺りが黄色くキセキレイの
雛の姿を確認できました。

でもそのすぐ側にスノーの小屋があるのですが、もしかしてスノーが
いることによりカラスから守っていたのかしらなどと思ってしまいました。

キセキレイの雛

雛を見守るキセキレイの親

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このページは、銀山平温泉 村杉が2010年8月 3日 16:02に書いたブログ記事です。

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