ここ数日銀山平にも残暑が戻り、日中はかなり強い日差しが射していますが
そよ吹く風に恵まれた高原は、一歩木陰に入れば快適に過ごせます。
当然早朝は寒暖差から出る霧に包まれるのが常ですが、雲から頭を出す
山々の姿もまた見ごたえがあります。
風に運ばれていく雲が作り出す、その場限りの空模様も見飽きることの無い
景色を作り出してくれますね。



散歩でシルバーラインの方へ向かうと、東の空にも雲がぽっかり浮かび
青空を背景に絵画を見るような景色です。

散歩途中の水溜りでは、大きなトンボの雌雄が飛び交っていたのですが、1匹は
ブルーのきれいなトンボ、図鑑で見たところオオシオカラトンボのようです。

帰り道では動けなくなったオニヤンマが道端にいて、スノーは匂いをとって
いましたが、ほとんど動かなかったので興味なし、そっと近づき撮影しました。



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