ここ続いた夕立ですが、一時的に川が増水してもすぐに引いてしまい
裏の北之又川は、今までに無い少ない水の流れとなっています。


すっかり川幅が減っているのが伝わるでしょうか。
岸辺では1m以上高い場所に咲く大文字草の葉に川虫が残されていて
不思議だったので夫に聞いてみると、川虫は孵化する頃飛び立つそうで
その瞬間に魚たちは食いつくらしいので、フライに利用されるようです。
すっかり浅瀬になった川の流れはどこまでも透明で、この写真が
水中の石であることに気づかないのではと思うほど・・

もちろん深場では、いつものエメラルドグリーンの淵が見られます。

川底を見るだけでも、流れの波がいろいろな表情を見せ楽しませてくれます。



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