猛禽類・幼鳥の飛翔訓練

ようやく暑い夏は終盤に向かった気配で、今日は曇天の涼しい気候となりました。

昨日は裏山で「ミーヨー」と鳴き声が響き渡り、空を仰ぎ見ると猛禽が旋回中

急いで写真に撮りましたが、3羽が上空を飛び回り、親子の飛翔訓練が始まった
様子、泣き声と羽の形からハチクマではと思っていますが、如何でしょうか?

上空を旋回する猛禽

猛禽の飛翔訓練

ハチクマ

散歩先では、トンビが木立に止まるのを目撃し、写真に撮れました。

109-2tobi.jpg

近くの水たまりでは、見かけぬ穂が一塊あったので調べてみると
ガマのようです。「ガマの穂綿」と言った方が分かりやすいですね。

ガマの穂をロウソクに例えると、ロウソク状の部分が雌花穂、その先の
炎状の部分が雄花穂だそうです。

ガマ

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コメント(4)

こんにちは、待ちに待った猛禽類の飛翔が見られる季節がやってきましたね。

こんばんは。

おお~!!
またもクマタカゲットですね。
羨ましいな~。

いつも解説ありがとうございます。
2羽の羽の形が違うようでしたので、疑問に思っていたのがすっきりしました。

これから幼鳥の旅たちの季節で、記載できる写真が増えると思いますが、よろしくご指導お願いします。

写真の2枚目はクマタカ、3枚目はハチクマです。おそらくクマタカが自分たち(ハチクマ)の近くにやってきたので、声を出して警戒したのでしょう。クマタカは穏やかな性格で、あまり気にしないので、仲良く飛んでいるように見えたと思います。そろそろ、ハチクマは南へ渡る準備に入ります。
4枚目のトビは、今年巣立った幼鳥ですね。羽に白っぽい縁取りが目立ちます。

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このページは、銀山平温泉 村杉が2010年9月 3日 14:55に書いたブログ記事です。

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