青空がすっかり秋の気配を漂わせるようになって来ましたが、まだまだ残暑が
残っていることを思わせる強い日差しが照らしています。
昨日猛禽の飛翔写真を載せておきましたが、さっそくコメントにて解説を
頂きましたので、記載してみます。
「写真の2枚目はクマタカ、3枚目はハチクマです。おそらくクマタカが自分たち(ハチクマ)の近くにやってきたので、声を出して警戒したのでしょう。クマタカは穏やかな性格で、あまり気にしないので、仲良く飛んでいるように見えたと思います。そろそろ、ハチクマは南へ渡る準備に入ります。
4枚目のトビは、今年巣立った幼鳥ですね。羽に白っぽい縁取りが目立ちます。」
と言うことで、数羽で仲良く飛んでいるように見えても、種の違う鳥であることを
改めて確認できました。
銀山平森林公園で猛禽の観察をしてみたかった方は、今がチャンスかもしれません。
そう言えば小さい写真で載せなかったのですが、他の野鳥が近くにいるのは
餌として狙われていた小鳥だったのかも知れないと、改めて理解できました。

野生の生態系の厳しさとは打って変わって、のどかに暮らす草食系男子?
スノーは猟犬であることをしばし忘れ、イングリッシュセッターの回収機能の
本能か、川に浸かって(猟ではなく)涼を堪能中・・


散歩以外は木陰にてゆったり過ごす、うらやましいライフスタイルです。



こんにちは、いつも解説ありがとうございます。
そうだったのですか、自衛のために小鳥も命がけで追い払うのですね。
今度は餌として狙われているのか、追い払っているのか、観察する楽しみが増えました。
こんにちは
鷹柱ですか、見たことが無いのでぜひ一度見てみたいものです。
写真の小鳥はツバメ類のようですね。「モビング」と言って、ツバメやハクセキレイなどの小鳥が、自衛のために、しばしば群れで猛禽類に付きまとって追い払おうとします。
カラスがトビを追い回すのも、同様の理由からなのですが、トビがいじめられているようにしか見えませんね。これがクマタカだったりすると、格の違いを見せ付けるかのように、ほとんどカラスを相手にしません(笑)。
こんばんは。
そうなんですよね、9月が猛禽観察のチャンスです。
鷹柱が観られますよ。